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【子どもの矯正】早目の相談がお子さまの健康を守る

子どもの矯正現代っ子の3人に2人は、あごの骨が狭くなっているといいます。確かに、周りのお子さまたちを見ると、顔の骨格がほっそりとしています。あごが狭いまま成長すると、歯ならびや噛み合せが悪くなり、むし歯の原因になります。さらに30~40代になると歯周病感染のリスクも高まります。

それだけではなくメンタル面にもダメージを与え、見た目や容姿を気にするあまり自信を失ってしまうお子さまもいらっしゃいます。お子さまが心身ともに健康に成長するためにも、できるだけ早い時期にあごの骨を広げる矯正治療が必要です。

当クリニックは定期健診で歯ならびをチェックし、矯正が必要なお子さまには、適切な時期に矯正治療をご案内しています。なお担当する矯正医は矯正専門医が来院しますので、専門性の高い治療が受けられます。まずは、お子さまの歯やあごの状態を確認した上で、矯正が必要かどうか判断いたしますので、お子さまの歯ならびが気になるかたは、遠慮せずにご相談ください。

矯正開始時期は乳歯と永久歯の混合期がベスト

お子さまの矯正治療は第一期治療第二期治療があります。それぞれ治療を開始する時期があり、お子さまの歯やあごの状態を見ながら、治療を始めます。

第一期治療は、永久歯と乳歯が混在している7~12歳ごろに始め、床矯正などであごを広げたり骨格の歪みを治したりします。その後、すべての歯が永久歯に生え変わった後、第二期治療に入ります。

第二期治療では、上・下、すべての歯にブラケットを取り付け、ワイヤー矯正を行います。歯のねじれ、歯並びなどを整え、正しい噛み合せにしていきます。

小児矯正は早ければ早いほどいいと言われているのは、その後の治療もスムーズになるからです。そのほかにも、こんなメリットがあります。

・成長期のお子さまは骨が柔らかく、歯の動きやあごの成長をコントロールしながら骨格とあごのバランスを整えることができます。
・大人に比べると治療中の痛みや苦痛が少なく、効率のいい治療が期待できます。
・第二期治療に入ったとき、非抜歯矯正が可能になります(例外もあり)。

【大人の矯正】治したいと思ったときが矯正治療のチャンス

大人の矯正最近、大人になってから矯正治療を始めるかたが目立っています。社会人になりご自分のお金で治療を受けるかた、美しさと健康を目的に矯正するかたなど様々ですが、共通していえることは、一昔前に比べ、歯への関心が高まっているということです。

矯正治療は長期にわたるため、患者さまの努力が必用です。それゆえ治療を始めるタイミングもその人によって違い、「矯正治療を受けたい」と思ったときが、絶好のチャンスです。

大人になってから矯正治療を始めるメリットの一つに、治療計画が立てやすいことがあります。歯やあごの成長がすでに止まっているので、比較的スムーズに治療が進みます。

当クリニックの矯正治療は矯正専門医の来院による、専門性の高い矯正治療が特長です。専門医が目標設定をしっかり立てますので、美しい歯ならびと噛み合せが実現します。

バランスの取れた噛み合せとキレイな歯は一生の財産です。できるだけ患者さまのご要望に沿った矯正治療を行いますので、噛み合せや歯ならびが気になるかたは、お気軽にご相談ください。

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まずは初診相談、そして矯正の精密検査を

精密検査矯正治療は、患者さまごとに全く治療内容が異なります。今または今後何が問題になるのか、どのような治療ができるのかは、精密検査をすることであきらかになります。

精密検査をすると必ずすぐに矯正をしなくてはいけないということではありません。今すぐに治療することが最善でない場合、経過を観察し、必要な時期になって初めて治療を開始します。また、「今は年度の変わり目で大変」「学校や仕事の変化で大変」といった方は、相談の上で矯正治療を始める時期をずらすことも可能な場合があります。

治療内容を相談の上、納得いただいた場合にはじめて矯正治療はスタートします。矯正の治療費用は、矯正治療のスタート時にかかります。

詳しい治療内容を早く知りたいとの要望がある場合、精密検査を最初に予約することも可能です。

矯正治療の流れ

1.初診相談(約30分)
患者さまの症状と治療の概要についてご説明いたします。

治療の流れ1

2.精密検査(約60分)
矯正治療の治療方針をたてるために必要な検査を行います。(30,000円/診断料を含む)

<検査の内容>
1.詳しい口腔内写真
2.お顔の写真
3.口腔内の検査
4.レントゲン(セファロ、パントモ)

治療の流れ1

3.コンサルテーション(約30分)
検査結果をもとに治療計画を立て、その内容を主治医が説明します。患者さまの意見を踏まえながら、治療の目標を決定し、治療内容を患者さまに選んでいただきます。治療のゴール、治療内容に納得いただけた場合、次回から歯科治療をスタートします。

治療の流れ1

4.矯正治療
矯正治療中は月1回矯正診療日に来院していただきます。
Ⅰ期矯正・・・子供の歯が残っている小児期の矯正、成長発育を中心に
Ⅱ期矯正・・・(口の中が大人の歯のみの小児、成人の矯正、全体的な歯並びの矯正

治療の流れ1

5.保定
歯は、矯正治療後もとの悪い歯並びに戻ろうとします。そこで、良い歯並びを体が覚えてくれるまで、保定装置をつけます。保定装置は、目立ちにくい装置を使用します。

治療の流れ1

6.終了コンサルテーション

矯正治療中に守っていただくこと

矯正治療中に守っていただくこと治療中は1か月ごとに来院していただきます。

ワイヤー調整後1日から数日、矯正特有の痛み(噛んだときのみの痛み)があります。痛みは日々減少していきます。

硬い食べ物(せんべい、氷、アイスなど)は避けてください。装置が取れてしまいます。粘着性の食べ物(ガム、キャラメル、お餅、ハイチューなど)は避けてください。装置に絡んでしまいます。

歯磨きはしっかり行ってください。矯正治療日以外の日にPMTC(歯の専門的なクリーニング)を行うことも効果的です。

矯正治療専門医師の紹介はこちら
 

矯正治療

種類 画像イメージ 金額(税抜)
子供 I 期治療
(床矯正・ムーシールドによる非抜歯矯正)
I 期治療
400,000円
II 期治療
(Ⅰ期治療後、永久歯治療が必要な場合)
II 期治療
400,000円
大人 全体矯正
(ワイヤー矯正)
全体矯正
800,000円
全体矯正
(みえない矯正・舌側矯正)
全体矯正02
1,200,000円
マウスピース矯正
(インビザライン・クリアライナー)
マウスピース矯正
300,000~1,000,000円
部分矯正
(MTM・インプラント矯正)
100,000円~
(症状によって費用が変わります。ご相談下さい。)

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