2011年9月 7日 « トップへ » 2011年9月15日

2011年9月 8日

ようこそハート歯科クリニックへ

ようこそ、ハート歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当クリニックを選んでいただき、ありがとうございます。

東京都武蔵村山市にあるハート歯科クリニックは小さなお子さまからご家族の皆さままで、幅広い年齢層の患者さまが治療にお越しくださいます。

スタッフ一同、緊張感とおもいやりの心を持って、患者さまお一人おひとりと接していくことをお約束いたします。

<当クリニックが選ばれる理由>
患者さまに伝わる言葉で説明します
痛くないむし歯治療
定期健診でお口の中をさわやかに保つ
おもてなしの心で患者さまをお迎えする
患者さまとの会話が重要なコミュニケーション方法
ご予約はできるだけ患者さまのご都合を考慮します
カウンセリングで患者さまの不安を取り除く

 

患者さまに伝わる言葉で説明します

患者さまに伝わる言葉で説明歯医者さんで説明を受けたとき「難しすぎて何を言っているのか理解できなかった」という声をよく聞きます。専門用語で説明しても、さっぱりわからないというのです。

当クリニックでは患者さまに伝わる説明を心がけ、できるだけ専門用語は使わずに、分かりやすい言葉に置き換えて説明しています。

また言葉で伝えきれない場合は、3D映像、あるいは模型などを使い、視覚的に訴えていきます。
もし、分からないことがあれば、ご納得いただけるまで、ご説明いたしますので、遠慮せずにご質問ください。
 

痛くないむし歯治療

痛くないむし歯治療むし歯の治療は痛くてイヤ!
ほとんどの患者さまが、そうおっしゃいます。治療中の痛みが怖くて、歯医者さんに行くのを躊躇してしまうそうです。しかし処置が遅れれば歯を削る量も増え、場合によっては大切な歯を失うことになってしまうことにもなりかねません。

当クリニックでは痛みを和らげる治療を行うために、表面麻酔(麻酔前の麻酔)や電動麻酔器を使用しています。不安を取り除くため、患者さま全員に、医療用ナースコール「デンタルフラッシュ」をご用意しています。
治療中の痛みをなくすために万全体制をとっていますので、痛いときには気がねなくお知らせいただき、どうぞ安心してお任せください。

痛くないむし歯治療について詳しくはこちら
 

定期健診でお口の中をさわやかに保つ

定期健診むし歯のない健康な歯を作る一番の近道は、徹底したむし歯予防です。ご自宅で行う毎日の歯みがきは、その基本ともいえます。さらに歯医者さんで行う歯のクリーニングや定期健診を受けることで、お口の中もさっぱりし、予防効果もぐっと高まります。

当クリニックでは定期メンテナンスを始め、歯のクリーニングやスケーリング、PMTCなどの予防歯科メニューをご用意しています。汚れを丁寧に取り除いていきますので、治療後、歯の表面が滑らかになり、お口の中もさっぱりします。

"歯医者さんに治療に来た"と堅苦しく考えず、すっきり爽やかな気分になってお帰りください。

定期健診について詳しくはこちら
 

おもてなしの心で患者さまをお迎えする

おもてなしの心歯科医師は歯科治療の専門家です。常に最新の歯科治療技術で患者さまにとってベストな治療を提供することが、私たち歯科医師の務めだと思います。それゆえ、歯科医師である以上は技術があって当然だと考えています。

当クリニックでは患者さまの役に立ち、喜んでいただける歯科クリニックを目指し、技術面とホスピタリティ面を重視した診療を心がけています。たとえば患者さまが来院されたとき、きちんと立ってご挨拶する、あるいは診察券をお渡しするときには、患者さまが受け取りやすいようにさし出すなど。ちょっとしたことですが、患者さまの立場に立ったおもてなしです。

スタッフはすべてホスピタリティ研修を受けていますので、言葉づかいから接し方まで失礼のない対応を心がけています。

不安な気持ちで診察に来られた患者さまに、少しでも和んでいただきたいと思います。そして、技術面・接遇面ともに、「この歯科クリニックに来てよかった」と、ご満足いただければ嬉しく思います。
 

患者さまとの会話が重要なコミュニケーション方法

コミュニケーション当クリニックでは患者さまとのコミュニケーションをはかるために、会話を重視しています。そのため様々な場面でお声掛けさせていただくことがあります。

特に治療中の患者さまは不安と緊張で、からだが堅くなっています。そんなときは緊張がほぐれるように話しかけることもあります。

また我慢強い患者さまは、痛みや不快感を訴えないこともあります。
「痛みはありませんか?」「ちゃんと噛み合っていますか?」
と声をかけながら、問題点を引き出せるよう心がけています。
 

ご予約はできるだけ患者さまのご都合を考慮します

ご予約当クリニックでは患者さまのご予定を考慮した治療を心がけています。ご予約をお取りするときは、なるべく患者さまのご都合に添えるようにいたしますので、遠慮せずにおっしゃってください。

また、患者さまの中には忙しくてなかなか通院する時間が取れない、通院する手間を省きたい、あるいはできるだけ短期間で治療を終えたいというかたもいらっしゃいます。あらかじめ、ご相談いただくことも可能です。
患者さまのご無理のないスケジュールが、喜んでいただける治療につながると思っていますので、お気軽にご相談ください。
 

カウンセリングで患者さまの不安を取り除く

カウンセリング治療を始めるとき、ほとんどの患者さまは不安でいっぱいです。不安を抱えたまま治療を行うと、たとえドクターがベストを尽くしたとしても、患者さまにとっては最高の治療になりません。

当クリニックは治療を始める前に必ずカウンセリングを行います。患者さまのお口の中の状態がどうなっているのか。なぜ、その治療が必用なのか。それに伴うメリット・デメリット、さらには治療期間や治療費用に至るまで、お伝えできることはすべてご説明いたします。
分からないこと、不安なことがあれば、ご理解いただけるまで、ご説明いたします。すべての患者さまが納得して治療を受けていただくためにも、カウンセリング重視の治療を行っています。

効果的なアプローチが予後の高い治療を実現

高率的なアプローチ歯周病治療の基本は、徹底的に歯石を取り除くこと。スケーラーを使い除去していきますが、歯周ポケット内の奥深くに入れると痛みが生じるため、麻酔を使います。また堅くなった歯石は取り除くのが難しく、歯の表面に傷を付けたり、汚れが残ってしまったりすることもあります。

当クリニックでは最新治療器具と専用の薬剤を使い、安全で確実な歯周病治療を行っています。超音波スケーラーで完全に歯石を取り除き、その後、専用薬剤で消毒して歯周病菌を根こそぎ除去します。

歯周病に対する高率的なアプローチが、予後の高い歯周病治療を実現しました。

より専門性の高い技術を取得

高率的な歯周病治療には、より高度な知識と技術が求められます。当クリニックの理事長は日本歯周病学会に所属。さらにJIADS(ジアズ)の勉強会に参加し、より専門的性の高い歯周病治療を学んできました。

ジアズは世界的にも有名な日本最大規模のスタディーズ・グループです。世界トップレベルの最新歯科知識と技術が学べるため、歯科医師の間でも根強い人気があります。しかし、実際に勉強会に参加できるドクターはそう多くはありません。

理事長はこうした勉強会を通じ、常に歯周病治療の技術向上に努めていますので、安心してお任せください。

簡単にできる歯周病チェック

お口の中をチェックしてみてください。あてはまるものはありますか?

□歯がグラグラする
□歯ぐきが腫れて痛い
□歯を磨くと歯ぐきから血が出る
□口臭がする
□歯と歯の間にすき間がある

もし、これらの症状があれば、歯周病の疑いがあります。
一度、歯医者さんに行き、診察してもらうことをおすすめします。

歯周病は静かに進行する怖い病気

歯周病歯周病は歯周病菌が引き起こす病気で、40歳以上の日本人のうち5人に1人がかかっているといわれています。恐ろしいことに初期症状がなく、症状が現れたときにはかなり深刻な状態になっています。歯周病が"サイレントキラー"と言われるのも、このためです。

歯周病になると歯周ポケット内部の歯根に歯石が付着し、炎症が起きます。さらに広がると歯根膜が破壊され、歯がぐらぐらつき始めます。放っておくと歯を支えている歯槽骨まで溶けていき、最終的には歯が抜け落ちてしまうのです。

恐ろしい病気と思われるかもしれませんが、早期発見・早期治療を行えば、大切な歯を歯周病から守ることができます。そのためにも半年から1年に1度、定期健診を欠かさずに受けることが大切です。

歯周病の進行と治療方法

歯周病の進行は歯肉炎軽度歯周病中度歯周病重度歯周病と進んでいきます。
初期段階であれば、歯石除去だけでほぼ完治します。しかし症状が重くなればなるほど、歯石除去だけでは難しく、場合によっては歯周外科を必要とすることもあります。

健康な歯周組織

健康な歯周組織歯ぐきの色は薄いピンク色で、歯周ポケットは1~2mm程度の深さです。この段階では大きな問題がありませんので、プラークコントロールで歯周病予防を行います。

予防
3~6か月に1度、定期検診を受け、歯のクリーニングでプラークコントロールをします。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCも効果的です。

歯肉炎

歯肉炎
歯と歯ぐきの間にある溝にプラーク(歯垢)がたまると、歯ぐきに炎症が起きます。炎症とプラークにより溝が大きくなり、歯周ポケットができます。この段階では、歯を支える歯槽骨には影響がありません。

治療
3か月に1度の定期検診を行い、ブラッシングで改善します。歯石が付いている部分は歯石を除去します。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCも効果的です。

軽度歯周炎

軽度歯周炎
歯周炎が始まり、歯周ポケットは3~4mm程度になります。歯周ポケット内にプラークや歯石がたまると炎症がさらに広がり、歯ぐきの色は赤みを帯びてきます。また歯を支える歯槽骨が溶け始めます。

治療
ブラッシングで歯ぐきを改善します。その後、歯石がついている部分は歯石除去や、歯ぐきの中のルートプレーニングを行場合もあります。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCを定期的に受けてください。

中等度歯肉炎

中等度歯肉炎
炎症が進行し、歯周ポケットが4~6mm程度と深くなった状態です。歯槽骨の吸収がさらに進行し、歯を指で押すと歯が動きます。ここまで進行すると、歯ぐきの腫れや出血など自覚症状が現れます。

治療
ブラッシングで歯ぐきを改善します。その後、歯石がついている部分の歯石を除去します。歯ぐきの中のルートプレーニング行うときは麻酔をして行います。重症の場合は歯周外科を行う場合もあります。
術後、定期的に歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCが欠かせず、再発防止が重要になります。

重度歯肉炎

重度歯肉炎
定期的に歯ぐきが腫れて、痛みもひどくなる状態です。

治療
ここまで進めば完治させるのは大変困難です。歯を保存できる状態であれば歯周外科手術、再生療法を試みます。しかし残念ながら抜歯となる場合もあります。
ここまで進行する前に、ぜひ定期検診を受けてください。


2011年9月 7日 « トップへ » 2011年9月15日


予約