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2012年3月28日

【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】矯正中の見た目が気になるという方へ

裏側矯正歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか?そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。

装置をつけたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者さまが利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気付かなかった」という患者さまもいるほどです。また、営業や接客業など人前に立つ仕事に就いている方も安心して矯正にトライできます。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・他人に気付かれにくい
・大幅に小型化したことで、話しにくいといった問題が減少
・最近の発表では、虫歯のリスクが少ないという報告があります

<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・しゃべったときに舌があたり発音になれが必要
・表側の装置に比べて費用がかかる

2012年2月23日

インプラントドクターの紹介

インプラント担当医
インプラントドクターの紹介
岩本 麻也

大切な歯を虫歯や、歯周病で失ってしまった場合、今までは、両側の健康な歯を削り橋渡しするブリッジや、入れ歯を選択する患者様がほとんどでしたが、インプラント治療は、近年欠損補綴の第一選択となりつつあります。多くの歯科医院でもインプラント治療は行っていますが、実際に、患者様自身がどこで治療するかお悩みの方もきっといるはずです。

もしインプラント治療を受けるならどのような先生を選んだらいいでしょうか?

・高い技術がある先生でしょうか?
・人柄が良く信頼出来る先生でしょうか?

私の答えは両方です。インプラント治療は、技術と信頼が必要です。そして常に最新のインプラントを学び、正しい情報を患者様と共有し、患者様の笑顔を最大限引き出せるように努力する必要があります。

インプラントドクターの紹介最近メディアでもインプラントのトラブルを多く聞きます。ほとんどの場合が説明不足と経験不足から起こります。私は、新宿のインプラントセンターにて毎日インプラント治療に携わり、多くの患者様を診ています。多くのリカバリーも経験しています。日々進化し続けるインプラントを学び、学会やインプラントの専門誌などで発表をしています。

私は、患者様に信頼していただけるように日々技術と知識を学び一人でも多くの患者様に満足して頂けるように努力していきたいと思います。

このような方は、一度ご相談ください。

インプラントドクターの紹介・普通の歯科治療も怖いのにインプラントなんて。。。。
・骨が細くてインプラント出来ないと言われた。
・入れ歯が痛くて美味しく食事出来ない方。
・歯を失ってしまったが、ブリッジや入れ歯は嫌だ!!
・もう少し入れ歯を安定させたい方。

一度無料カウンセリングにいらしてください。
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学会発表

2010年 日本口腔インプラント学会 北海道大会 発表 
 「ビックキャップテクニックを用いた垂直的骨造成法についての臨床的検討」
2011年 日本口腔インプラント学会 名古屋大会 発表
 「スクリュー固定を用いたインプラント上部構造物の審美的補綴」
2012年 日本口腔インプラント学会 大坂大会 発表
 「ディンプルを用いた術者可撤式上部構造における臨床的検討」
2013年 日本口腔インプラント学会 九州大会 発表
 「既存骨3mm以下におけるクレスタルアプローチの成功率と新しい手術法について」

インプラント専門誌

インプラント専門誌インプラントジャーナル 44号 論文掲載
 「審美的なアクセスホールの探求」
インプラントジャーナル 48号 論文掲載
 「上顎洞病変とその対処法」

認定証

認定証 認定証 認定証
国際インプラント学会 認定証 アジア口腔インプラント学会 認定証 MACS(キャップ式磁性アタッチメントシステム)システム
認定証


認定証 認定証 認定証
日本歯科放射線学会
歯科エックス線優良医
ストローマンジャパン
インプラント 認定証
ゴア 歯周組織再生療法
習得証


認定証 認定証 認定証
POI インプラント 認定証 アンキロス インプラント
認定証
スプライン インプラント
認定証


認定証 認定証  
ブローネンマルク
インプラント 認定証
日本口腔インプラント学会公認
日本インプラント臨床研究会
100時間コース修了証
 

2012年1月27日

取り外せる透明な矯正装置

インビザライン歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいました。また、歯みがきがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

そこでオススメしたいのが、透明な取り外しができる矯正装置です。「アライナー」と呼ばれる透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。治療していることが他人に気づかれることはほぼないでしょう。また、食事や歯みがき中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。

<取り外しができる矯正装置のメリット>
・透明なのでつけていても目立たない
・取り外せるため衛生的
・食事、歯みがきが普段通りにできる
・軟組織への不快感が軽減

<取り外しができる矯正装置のポイント>
・食事や歯みがき時以外は、装着します。
・最初の治療時のアライナー終了後、仕上げのアライナーを数カ月行います
・仕上げ時に、数か月ワイヤーによる治療を行う場合があります

矯正治療の流れ

1.初診相談
患者さまの症状と治療の概要についてご説明いたします。

治療の流れ1

2.精密検査
口腔内写真、レントゲンを撮影します。

治療の流れ1

3.コンサルテーション
検査結果について、矯正治療が可能であるかどうかを診断します。治療の方法や使用する際の注意事項についてご説明します。

治療の流れ1

4.印象を採る

治療の流れ1

5.クリンチェック閲覧
治療期間や抜歯の有無、仕上げの歯の表側からの矯正治療の可能性など治療の詳細をご説明します。

治療の流れ1

6.治療スタート
1ヶ月に1回来院してください。

治療の流れ1

7.再印象、仕上げの治療

治療の流れ1

8.保定
もとの歯並びに戻らないように保定します。

治療中に守っていただくこと

治療中に守っていただくこと・食事、歯みがきの時以外は常に装着します。

・新しいアライナーを装着後一週間は、チューイーにてしっかり噛んで装着し、フィットさせます。

・新しいアライナーは、着脱時取りにくいこともありますが、必ず取れますので安心してください。

・飲み物は、冷たいもので砂糖が入っていないものであれば、装着しながら飲むことが可能です。

・使用後のアライナーは捨てずに、必ず保管し、次回診療日に持参してください


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