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2014年3月21日

当院のインプラント治療のポイント

インプラント インプラント
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POINT1:骨が少ない方の安全な治療法

オステオプッシャーオステオプッシャーは、低侵襲のインプラント手術を行うためプラトンジャパンと水口稔之先生が、開発した器具です。回転力と推進力により低侵襲の手術とは、より痛みが少ない、より安全で、短い手術時間で出来る手術です。

1.ほとんど骨を削らずインプラントを入れられる!
従来の骨を沢山削る手術と違い、オステオプッシャーは、骨を削らずにインプラントを入れるための穴を作ります。オステオプッシャーは、その名の通り骨を押すのです。そのため、安全性が高い手術になります。

2.治療期間の短縮ができる
上顎の骨は元々柔らかい骨の場合が多く、通常のドリリングによるインプラント埋入では、十分な初期固定が獲得できず、治療が長期間になってしまうケースが多く見受けられます。オステオプッシャーを用いて、柔らかい骨を圧縮しながらインプラント体埋入窩を形成することで十分な初期固定が獲得しやすくなり、早期に骨結合の獲得が可能になります。

3.簡単に骨を増やせる。
オステオップッシャーは、細い骨を太くする事が出来ます。従来の削る手法では、骨は少なくなるだけでしたが、オステオプッシャーは、削らず骨を押し広げるため、細い骨でも太くなるのです。

簡単に骨を増やせる

細い径のオステオプッシャーから太い径のオステオプッシャーを使うことにより、押し広げることにより細い骨幅は太くなり、柔らかい骨質は、密になり初期固定が十分に獲得でき、治療期間の短縮につながる。

 

POINT2:最も安全なソケットリフト。

従来の上顎の奥にインプラントを入れる場合、入院して腰から骨を移植したり、そこまでしなくても、ハンマーの様な器具で骨を叩いたりする重い手術でした。それが、オステオプッシャーによる手術により簡単にしかも、その他の手術法とは比べものにならない程、高確率な手術が出来るようになったのです。

最も安全なソケットリフト

上顎臼歯部のインプラント治療を行う場合、垂直的な骨の幅が少ないケースが多くあります。その際には、サイナスリフトを選択される場合も多くありますが、非常に術後の腫れや痛みの大きい手術でした。この「オステオプッシャー」を用いて骨造成すると安全に低侵襲で手術が可能です。

【術前CT画像】
術前CT画像骨の高さが3.4mmしかありませんでした。10mmの長さのインプラント体を埋入するために「オステオプッシャー」にて骨を増やしました。
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【術後のCT画像】
術後のCT画像インプラント体の周囲に白い骨補填材に覆われているのがわかります。術後骨が定着するまで少しまって、その後被せ物の治療を行います。

【術前写真】 【上部構造装着後写真】
上顎の奥歯欠損 奥歯に綺麗なセラミックスのかぶせ物を装着

その日に噛めるインプラント治療 【抜歯即時埋入】

抜歯即時埋入"インプラントは魅力的な治療方法だけど、噛めるまでに時間がかかるんでしょ?""何度も手術をするのはイヤだ"そんな考えから、インプラント治療を敬遠している方は多いのではないでしょうか?

そこで当院では、抜歯後スグにインプラントを埋入する「抜歯即時埋入法」を導入。抜歯とインプラント埋入を当時に行い、仮歯を装着します。これにより、その日に噛めることができます。

これまでのインプラント治療では、抜歯後の穴がふさがるのを待ってからインプラントを埋入していたため、時間をおいて2回の外科処置が必要でした。そのため、治療期間が長くなるといったデメリットもありました。

ところが、 抜歯をしたその日にインプラントを埋入すれば、一度の外科手術で治療が終わり、手術の費用も安くなります。また、治療期間を大幅に短縮できるという大きなメリットも生まれます。なかには、通常の半分以下ですべての治療が終わる方もいるほど。

「抜歯即時埋入」は、患者さまの精神的負担・時間的負担・費用的負担を取り除ける、魅力的な治療方法なのです。

<抜歯即時埋入のメリット>
・治療期間が短縮できる
・患者さまの精神的に負担が少ない
・治療費を押さえることができる

*どんなケースでも抜歯即時埋入ができるわけではありません。抜歯する歯の場所や状態にもよりますので、ぜひ一度ご相談ください。
 

POINT3:薄膜HAコーティングインプラントによる治療期間の短縮

ハイドロキシアパタイトコーティングされたインプラントによって骨の脆弱な部位にも早期に骨結合を獲得することができます。
 

POINT4:インプラントの保障がある

インプラントの保障があるインプラント治療は、被せ物が入って終わりではありません。しっかり定期検診を受診して頂き、メインテナンスをしていく必要があります。メインテナンスをしっかり受けていただいていても残念ながら被せ物が欠けてしまったり、不具合が出てしまうこともあります。しかし、ハート歯科クリニックでは定期検診を受診して頂いている患者様に、安心の保証制度があります。
 

POINT5:インプラントに精通している歯科医師であるかどうか

インプラントに精通している歯科医師であるかどうかインプラント治療は、最近まで大学でも十分に学ぶことが出来ませんでした。そのため、インプラントメーカー主導の講習を受けただけで、インプラントをする歯科医師が多かったためトラブルもありました。

※勿論ほとんどの歯科医師の先生はしっかり学び治療しています。

そのため、しっかりインプラントについて学び経験のある歯科医師である必要があります。年齢が高いから良い、若いからダメではないのです。インプラントの経験が非常に重要になります。当院ではインプラント治療に精通した歯科医師が対応致しますのでご安心して下さい。他院でのトラブルもご相談ください。

インプラントドクターの紹介

インプラント担当医
インプラントドクターの紹介 インプラントドクターの紹介
理事長 千葉 貴大 岩本 麻也

大切な歯を虫歯や、歯周病で失ってしまった場合、今までは、両側の健康な歯を削り橋渡しするブリッジや、入れ歯を選択する患者様がほとんどでしたが、インプラント治療は、近年欠損補綴の第一選択となりつつあります。多くの歯科医院でもインプラント治療は行っていますが、実際に、患者様自身がどこで治療するかお悩みの方もきっといるはずです。

もしインプラント治療を受けるならどのような先生を選んだらいいでしょうか?

・高い技術がある先生でしょうか?
・人柄が良く信頼出来る先生でしょうか?

私の答えは両方です。インプラント治療は、技術と信頼が必要です。そして常に最新のインプラントを学び、正しい情報を患者様と共有し、患者様の笑顔を最大限引き出せるように努力する必要があります。

インプラントドクターの紹介最近メディアでもインプラントのトラブルを多く聞きます。ほとんどの場合が説明不足と経験不足から起こります。私は、新宿のインプラントセンターにて毎日インプラント治療に携わり、多くの患者様を診ています。多くのリカバリーも経験しています。日々進化し続けるインプラントを学び、学会やインプラントの専門誌などで発表をしています。

私は、患者様に信頼していただけるように日々技術と知識を学び一人でも多くの患者様に満足して頂けるように努力していきたいと思います。

このような方は、一度ご相談ください。

インプラントドクターの紹介・普通の歯科治療も怖いのにインプラントなんて。。。。
・骨が細くてインプラント出来ないと言われた。
・入れ歯が痛くて美味しく食事出来ない方。
・歯を失ってしまったが、ブリッジや入れ歯は嫌だ!!
・もう少し入れ歯を安定させたい方。

一度無料カウンセリングにいらしてください。
無料カウンセリング予約はこちらから

 

POINT6:しっかり納得いくまで何回でも説明してくれる

しっかり納得いくまで何回でも説明してくれる治療を始める前にインプラントの利点、欠点、治療方法、期間、費用、疑問点等を納得いくまでじっくり説明をしてくれるかどうかが非常に重要です。ハート歯科クリニックでは、インプラント治療に関する無料相談を行っています。先ずは、お気軽にご相談ください。
(無料カウンセリングは予約制となっていますので事前にご連絡下さい。)

カウンセリング予約はこちら
 

POINT7:術前CTを撮影する

CT昨今インプラント治療におけるトラブルが多くなっています。通常の歯科治療時に用いられるレントゲン写真では、骨の厚みや、骨量、神経の位置が正確に把握するのは困難でした。そのため、事前にCT撮影を行う必要があります。

 

POINT8:清潔で安心な手術環境

清潔で安心な手術環境インプラント手術は観血処置を伴うため、感染リスクが高まります。手術を成功させるには、日常から診療室で行っている感染予防対策に加え、インプラント埋入時は滅菌下で手術を行うことが不可欠となります。適切な手術環境と滅菌器具を使用することが重要なポイントとなります。

清潔で安心な手術環境清潔で安心な手術環境

当院では手術時の滅菌ガウンや、手袋等はもちろん使い捨てです。さらに手術に用いられる器具は高圧蒸気滅菌器により滅菌を行い、万全の準備をしています。

インプラントとは?

インプラントとは?抜いた、または、抜けてしまった歯を元の状態に戻すには、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。

なかでも、私たちがお勧めするのは「インプラント」治療です。インプラントはあごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。隣の歯を削らないので、ほかの歯に負担がかかりません。見た目の美しさ、機能的にも優れた治療法です。

インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地"。従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと食べることができます。カケラを詰まらせる心配もないので、嫌な痛みもありません。部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要がないのも、大きなメリットでしょう。

インプラントは、普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も天然の歯と同じです。ですから、大きな口をあけて大声で笑うこともできます。

<インプラントの特徴>
・何でもよく噛める
・入れ歯のような不快感がない
・ブリッジのように他の歯を削る必要がない
・他の残っている歯を守ることができる
・見た目も美しい

<インプラント症例>
【初診時】
初診時右下の奥歯2本が欠損しています。
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【上部セット時】
上部セット時右下67にインプラント体二本埋入、右下567に上部構造をセットしました。

「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」との違い

インプラント
インプラントブリッジと比べて、両隣の健康な歯を削る必要がありません。また、入れ歯と比較した場合、隣の歯にバネなどを引っ掛ける必要もないので残っている健康の歯が長持ちします。噛むチカラが強く、見た目も天然の歯と遜色ありません。

部分入れ歯
部分入れ歯両隣の健康な歯をほとんど削らずに済みます。とはいえ、バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、硬いものが噛めないといったデメリットがあります。
また、異物感が強いうえ、見た目も悪く、ものが挟まって痛い、入れ歯が合わなくて痛いなどのデメリットがあります。

ブリッジ
ブリッジ部分入れ歯に比べると安定しており、噛む力も回復するため自分の歯に近い噛み心地があります。
とはいえ、ブリッジを支える両隣の歯を大幅に削る必要があります。また、噛み合せたとき両隣の歯に負担がかかるため、さらに歯を失っていく原因になります。


各種治療方法の比較
各治療方法の比較 部分入れ歯 ブリッジ(銀) ブリッジ(白) インプラント
イメージ
食事のし易さ (咬み心地) ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥
痛みがない ♥♥♥♥ ♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥
隣の歯への侵襲 ♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥ ♥♥♥♥♥
審美性 ♥♥ ♥♥ ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥
治療期間 ♥♥♥ ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥
治療費用 ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥

インプラント治療の流れ

ステップ1.カウンセリング、CT撮影
ステップ1レントゲン写真やCT画像をもとに失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置、何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。じっくり治療方針を考え患者様と相談します。

※ここでは2回法を紹介していますが、1回法を選ぶ場合もあります。
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ステップ2.インプラントを埋め込む手術
ステップ2ドリルなどの専門の器具を使い、インプラント体を埋め込みます。
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ステップ3.頭出し、テスト
ステップ3インプラント手術から一定期間あけてから少し麻酔をして大きめのキャップに交換をします。その時、同時にインプラントのテストを行います。

ペリオテストについて
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ステップ4.人工の歯を製作・装着します
ステップ4歯肉が治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。形や色は患者さまにあわせてオーダーメイドで製作し、お口の中に装着します。

※メンテナンスと定期健診について
インプラントを長く使用できるかは、毎日のケアと定期的なチェックがとても大切になってきます。装着後は半年に1回の定期健診をオススメします。

インプラント治療の費用

種類 画像イメージ 金額(税抜)
カウンセリング カウンセリング
無料
CT撮影診断 CT撮影
20,000円→無料
インプラント体 インプラント体
250,000円
チタンアバットメント(土台) チタンアバットメント(土台)
30,000円→無料
被せ物
(オールセラミッククラウン)
被せ物
100,000円

例えば)
インプラント体+アバットメント+被せ物:250,000円+0円+100,000円+税

種類 金額(税抜)
GBR
1歯あたり50,000円
ソケットリフト
50,000円→無料
サイナスリフト
150,000円→無料
仮歯(天然歯用)
1歯5,000円
仮歯(インプラント用)
1歯10,000円

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